目次

介良霊園の樹木葬区画

配布チラシ クリックで拡大
配布チラシ クリックで拡大

ペットとのお墓について

ぺットはかけがえのない家族の一員。

ともに過ごした大切な時間と思い出を、これからも同じ場所でつないでいくための樹木葬です。

自然に包まれた安らぎの空間で、人とペットがともに眠ることができます。永代管理のため、ご家族に代わって霊園が責任をもって管理を行い、将来の承継に対する不安もありません。

四季折々、大切なペットとの絆をいつまでも感じられる、新しい供養のかたちです。

これまでは動物と人間が同等に扱われる事に違和感や抵抗感を感じ、同じ敷地内にペットが一緒に埋葬されることを受容できない方への配慮や、宗教の教義上の問題などがあり、「ペットと人は別」という認識が長年ありました。

ですが今の風潮を受け、教義には反しないという考えのお寺も出てきはじめ、ペットと人とを一緒に埋葬することや、ペットを供養する事に寛容な姿勢が広まっていきつつあります。

当介良霊園では、お客様の声を反映すべくペットといっしょに埋葬し、その後の管理が不要のお墓「ペットといっしょに眠れる樹木葬」の開発・販売を行う事となりました。

ペットといっしょ区画とは

ペットといっしょ区画とは、文字通り「人」と「ペット」が一つのお墓に一緒に入れる樹木葬です。

高知でペットといっしょに眠れる樹木葬は現在こちらのみです(令和8年7月)

ペットのみを先に埋葬することが可能となっています!(人が入った後は追加埋葬出来ません)

一般区画とは

当霊園で表現している一般区画とは、「人」のみが入れる樹木葬となります。

令和5年3月より販売を行っておりましたが、一般区画は早々に完売となりましたので区画の増設を行いました。

当霊園の大きな特徴としまして、

墓じまい対応(複数人を同時に埋葬可能 一区画4名まで)
その後の管理不要ー管理費不要

のお墓となっています。

販売価格

新区画ペットといっしょ区画の価格

ペットと一緒区画

となっております。また、永代管理費として100,000円(税込)を別途頂いております。購入後の費用は一切かかりません。

一般区画の価格

一般区画は、下段(5段目)と上段(7段目)を販売致します。

下段(5段目)
上段(7段目)

家制度による従来のお墓からの変化

江戸時代中頃から「一族のお墓」というものが生まれはじめ、明治時代に規定された家制度による「家族のお墓」。日本では家とお墓の関係が強くなった歴史があります。

現在でも従来の「家制度のお墓」が一般的に建てられておりますが、当時より生活環境も大きく変化し、核家族化による後継者不足も重なり「無縁墓」と言われる祭祀承継者不明のお墓が増えてきつつあります。

そうならないよう、「墓じまい」や「永代供養」をご検討される方も多いと思われます。お墓の在り方に変化が必要となっているのです。

樹木葬という新しいお墓の位置付け

「樹木葬」は、自然葬といわれる火葬したご遺骨を海や山などの自然に回帰させる、墓石などの人工物を使用しないお墓の一つです。他にも「海洋散骨」などがあります。

自然葬の中でも非常に人気のある「樹木葬」ですが、人気の理由は

従来のお墓と同様にいつでも「お墓参り」が出来る

承継者が不要(管理・管理費不要)

これまでのお墓より安価

という点が、現代のライフスタイルに添ったお墓選びと合うのではないでしょうか。

介良霊園樹木葬区画図

限定区画

介良霊園の新規樹木葬区画は限定区画です。

*橙色になっている区画は、売約済・予約済の区画となります。ー2026年8月18日現在

霊園場所(入口)

現地道案内写真

オプション選択

オプションサービス① 墓石選択

「よりご自身らしく」を樹木葬に遺せるよう、墓石やイラスト彫のオプションを充実致しました。

●黒石墓石

●追加料金 無料

硬く、光沢のある中国の石材

●ピンクストーン

●追加料金 30,000円

お墓に華やかな印象を与えるピンク色の可愛い石材。女性に人気の石材

●アーバングレー

●追加料金 50,000円

硬く、透明感のある石目が特徴的な、墓石として最も人気のある石材

●ブルーパール

●追加料金 80,000円

まるで、宝石のような結晶の輝きが美しいノルウェー産の石材

●高級石 庵治石

●追加料金 150,000円

香川県高松市のみで採掘でき、品質や希少性から数ある墓石の中でも”最高級”と呼ばれる石材

オプションサービス② イラスト彫

墓石にお好きなイラストを彫刻致します。(オリジナルイラスト彫集のページでご確認ください)

問合せについて

樹木葬販売担当者 町田がご対応致します。基本的にご連絡があれば現地に向かいます。まずは見学予約をお願いいたします。

目次